2022年住友理工グループビジョンとSDGs SDGsへの取り組み ~社会的価値の創造~

2022年住友理工グループビジョンとSDGs
株主・投資家、お客様、取引先、従業員、地域社会、地球環境

2015年9月、すべての国連加盟国(193カ国)の合意の下、「2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダは、人間、地球および繁栄のための行動計画として、宣言および目標を掲げており、この目標が17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

住友理工グループの取り組み

2022V策定に向けたSDGsワークショップ

住友理工グループでは2022Vの策定を見据えて、SDGsを中心に現在のサステナビリティのトレンド、及び関連するリスクやチャンスをそれぞれの部門で検討するためのワークショップを実施しました。これは管理職クラスが参加して行われたもので、ワークショップの中では「社会の流れをつかんで積極的に行動すべきである」「今後のシナリオを想定し、自社・自部門のアクション案を考えたい」といった意見が交わされました。

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CSR委員会での定期講演

住友理工グループでCSR経営を推進するCSR委員会にて、2018年度はSDGsに関する定期的な講演を外部講師を招聘して開催しています。
これは、SDGs推進においてはまずトップマネジメントの率先垂範が重要であるとの考えから行っているもので、講演を通じて、住友理工グループの事業が今後どのように社会課題を解決していくのかを検討する一助となっています。

研究開発本部での研修

2022Vに基づき、研究開発本部では、SDGsへの取組みを研究戦略の一つとして掲げています。その活動の推進にあたり、SDGs研修を2018年5月に実施し、外部講師を招いての研修には各部門の若手を中心に約40人が参加しました。SDGsの成り立ちや考え方を学ぶだけでなく、169のターゲットから一つを選び、どのようにアプローチするかを考えるワークを行い、今後、SDGsをどのように自分たちの研究に活かしていくかを考えるよき導入機会となりました。

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住友理工株式会社

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