住友理工

 

住友理工

経営情報

Management

MENU

株主・投資家の皆様へ

株主の皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。住友理工グループへの日頃のご愛顧に心より御礼申し上げます。
そして、新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束し、皆さまが安心して生活できるようになることを心より願っております。

当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、半導体の不足や新型コロナウイルス感染症拡大の長期化などによる自動車の減産影響を受けたものの、多くの地域で経済活動の回復が見られたため、売上高は前年同期比で増収となりました。事業利益は、第1四半期は概ね計画通りに進捗したものの、第2四半期には自動車減産、さらに鋼材を中心とする原材料価格高騰の影響を受けました。一方、プリンター市場や建機市場は堅調に推移し、一般産業用品部門における収益の下支えとなったため、全体では前年同期比で黒字に転換しました。
下半期の業績につきましては、引き続き、半導体などの不足による生産調整や原材料価格高騰の影響を受ける一方で、現時点で入手可能な生産情報や予測などに基づいて、通期の業績予想を修正しております。

株主の皆さまにおかれましては、当社グループの企業活動について一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

清水 和志

代表取締役 執行役員社長

清水 和志

MENU