住友理工

 

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経営方針

Business Policy

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トップメッセージ

 世界中で必要とされる
“Global Excellent
 Manufacturing Company”
 への
 飛躍を目指して

住友理工は、1929年の創業以来、時代の方向性や市場ニーズを的確につかみながら、自動車用品から一般産業用品、新事業分野へと事業領域を着実に広げ、高付加価値の製品を世に送り出してきました。 2014年10月1日には、長く親しまれた「東海ゴム工業株式会社」から現在の「住友理工株式会社」へと社名を変更、世界に通用するブランド力構築に向けて大きな転換を図りました。

私たちは、モノづくり企業として長年にわたって培ってきたコアコンピタンス「高分子材料技術」「総合評価技術」を軸に、住友事業精神が謳う「信用確実」「不趨浮利ふすうふり」を忠実に守りながら、「安全・環境・コンプライアンスー品質(S.E.C.-Q.)」の取り組みを着実に積み重ねていくことにより、世界中で必要とされる“Global Excellent Manufacturing Company”、すなわち「人・社会・地球の安全・快適・環境に貢献する企業」への飛躍を目指してまいります。皆様におかれましては、当社グループの企業活動についての一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

住友理工株式会社

代表取締役取締役会長
代表取締役社長

2022年 住友理工グループVision

住友理工は、2022年度までの中期経営ビジョン「2022年 住友理工グループVision(2022V)」を策定しました。

2022年 住友理工グループ
Vision(2022V)について

住友事業精神

「住友の事業精神」は、住友家初代の住友政友まさともが商売上の心得を簡潔に説いた「文殊院旨意書もんじゅいんしいがき」を基に、住友の先人たちが400年に亘り磨き続けてきたものです。その要諦は「営業の要旨」として、現在も住友各社の経営指針として引き継がれています。

営業の要旨

第一条
我が住友の営業は、信用を重んじ確実を旨とし、以てその鞏固隆盛きょうこりゅうせいを期すべし
第二条
我が住友の営業は、時勢の変遷、理財の得失を計り、弛張興廃しちょうこうはいすることあるべしといえども、いやしくも浮利にはしり、軽進すべからず

※住友合資会社社則(昭和3年制定)より

現代語訳

第一条
住友の事業は、何よりも信用・信頼を大切にすることを基本にすべき。
第二条
社会の変化に迅速・的確に対応し利潤を追求すべきであり、既存の事業に安住することなく、常に事業の興廃を図る積極進取の精神が重要である。一方で、「浮利」すなわち一時的な目先の利益や道義にもとる不当な利益を追求してはいけない。

住友理工グループ経営理念

住友事業精神を踏まえ、住友理工は、

1.
技術革新を基盤にお客様の要望に応え、優れた製品・サービスを提供します。
2.
安全を経営の最重要課題と位置付け、人・社会の安全確保に努めます。
3.
地球環境に配慮し、よりよい社会環境づくりに貢献します。
4.
高い企業倫理と遵法の精神で、世界各国の地域社会から信用・信頼される企業を目指します。
5.
従業員の多様性、人格、個性を尊重し、活力溢れる企業風土を醸成します。
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