住友理工

 

青少年の育成への貢献 Contribution to Youth Development

従業員、地域社会

未来を拓く世代に貴重な体験を
住友理工は、未来を拓く若者たちに、青少年のときだからこそ経験することに意味がある貴重な体験をできるだけ多くしていただきたいと思い、体験型プログラムの提供や表彰を通した支援を実施しています。

サステナ モノづくりテックアワード by 住友理工

当社はこれまで、「SDGs学生小論文アワード」を2014年から10年にわたり実施してきました。
本アワードは、学生の皆さまの新鮮な意見を事業運営に生かし、持続可能な社会づくりを目指すとともに、未来を担う若者の育成に貢献する活動として取り組んできたものです。
こうした取り組みを発展させ、2025年度からは、SDGsなどで挙げられる社会課題の解決に資する新技術やイノベーション、アイデアを対象に、より具体的な提案を募集する取り組みとして、新たに「サステナ モノづくりテックアワード by 住友理工」を実施しました。

長岡技術科学大学との連携 国際会議「10th STI-Gigaku2025」への支援

持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、当社は、長岡技術科学大学が主催し、高専、企業、自治体等が連携して開催した国際会議「The 10th International Conference on “Science of Technology Innovation”」(10th STI-Gigaku 2025)への参加・協賛ならびに寄付を行いました。
本取り組みは、国連が任命した東アジア唯一のハブ大学としてSDGsを強力に推進している長岡技術科学大学との連携により、SDGsに寄与する新たな技術革新や課題解決に貢献するとともに、未来を担う人材を育成することを目的としています。
本国際会議では、「持続可能な開発目標(SDGs)」(17の目標と169のターゲット)を基に、エネルギー、気候変動、貧困や飢餓など、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな課題について、その解決に向けた議論が行われました。
また、ポスターセッションでは、SDGsの達成につながる活動や高専と長岡技科大共同研究の成果について、英語でのプレゼンテーションが行われました。その優秀発表に対して、2025年度は5件の”Sumitomo Riko Award”(住友理工賞)を贈り、学生のSDGs達成に向けた取り組み推進の一助としました。
10th STI-Gigaku 2025 集合写真
(2025年11月)
10th STI-Gigaku 2025 住友理工賞受賞者集合写真
(2025年11月)
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