まちづくりへの貢献 Contribution to Building Communities
従業員、地域社会
住友理工は地域社会と共存する企業として、「みんなが住みたい街、住みたくなる街づくり」を地域と共に目指し、地域活性化に寄与する活動や災害地支援などを行っています。
東日本大震災被災地への支援
~あったか切符プロジェクト~
住友理工では、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町に対し、継続的な支援を行っています。
本取り組みは、南三陸町の復興とコミュニティの醸成を目的とし、南三陸町社会福祉協議会の協力のもと実施しているものです。地域のコミュニティ活性化に取り組むグループやNPOなどを支援対象とし、それぞれの会合や交流会などで活用いただけるサービスを提供しています。
住友理工が発行する「あったか切符」を受け取ったグループやNPOは、宅配弁当を受け取ることができます。このサービスは、復興を目指して事業を行う地元の方々によって提供されており、長引く復興に向けての生活の質を向上させるとともに、地元の活性化を目指しています。
住友理工では、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町に対し、継続的な支援を行っています。
本取り組みは、南三陸町の復興とコミュニティの醸成を目的とし、南三陸町社会福祉協議会の協力のもと実施しているものです。地域のコミュニティ活性化に取り組むグループやNPOなどを支援対象とし、それぞれの会合や交流会などで活用いただけるサービスを提供しています。
住友理工が発行する「あったか切符」を受け取ったグループやNPOは、宅配弁当を受け取ることができます。このサービスは、復興を目指して事業を行う地元の方々によって提供されており、長引く復興に向けての生活の質を向上させるとともに、地元の活性化を目指しています。
また、2026年3月23日には、南三陸町社会福祉協議会が主催した「東日本大震災15年祈念地域共生フォーラム」に協賛しました。本フォーラムでは、東日本大震災から15年を振り返り、震災から学んだ貴重な教訓が共有されました。さらに、フォーラムで得られた知見や視点が、能登をはじめとする被災地域や、今後起こり得る地域の歩みを支える力となることが期待されています。
中部フィルハーモニー交響楽団への支援
住友理工では、2000年より、本社が所在する愛知県小牧市を拠点とする中部フィルハーモニー交響楽団を支援しています。同楽団は、2024年に「日本オーケストラ連盟」の正会員への昇格を果たしました。
当社事業所のある愛知県小牧市や三重県松阪市でコンサートを開催し、地域社会における芸術文化の振興に寄与しています。
当社事業所のある愛知県小牧市や三重県松阪市でコンサートを開催し、地域社会における芸術文化の振興に寄与しています。
健康づくりを通した持続可能なまちづくりへの貢献
~フレイル予防の推進~
住友理工では、SDGs未来都市に選定された小牧市と2021年1月に締結した「健康づくり等の推進に係る包括連携協力に関する協定」に基づき、当社製品とシステムを活用した「フレイルチェック測定会」を小牧市と協働で実施しています。この測定会を通して、小牧市在住の60歳以上の住民に対して、フレイルの普及啓発および“気づきの支援”を行っています。
フレイルとは、加齢と共にからだや認知機能が弱くなった状態をいい、フレイル状態を早期に発見・改善することで、将来要介護になることを予防し、健康寿命を延ばすことに繋がります。
2024年度から開講した「市民測定員育成講座」では、これまでに25名の測定員を育成し、2回の講座と4回の測定会実地を終えた受講者にはサポーターとして認定証を授与しています。
また、2025年1月に小牧市にオープンした健康増進施設「ヘルスラボ・こまき」では、当社のフレイルチェックシステムが導入されました。施設内に常設されたことで、測定会の開催を待つことなく、より多くの方にフレイルチェックをご利用いただいています。
今後も、フレイル事業を通して、自治体・大学・企業・市民団体と積極的に協働し、健康で持続可能なまちづくりを目指してまいります。
住友理工では、SDGs未来都市に選定された小牧市と2021年1月に締結した「健康づくり等の推進に係る包括連携協力に関する協定」に基づき、当社製品とシステムを活用した「フレイルチェック測定会」を小牧市と協働で実施しています。この測定会を通して、小牧市在住の60歳以上の住民に対して、フレイルの普及啓発および“気づきの支援”を行っています。
フレイルとは、加齢と共にからだや認知機能が弱くなった状態をいい、フレイル状態を早期に発見・改善することで、将来要介護になることを予防し、健康寿命を延ばすことに繋がります。
2024年度から開講した「市民測定員育成講座」では、これまでに25名の測定員を育成し、2回の講座と4回の測定会実地を終えた受講者にはサポーターとして認定証を授与しています。
また、2025年1月に小牧市にオープンした健康増進施設「ヘルスラボ・こまき」では、当社のフレイルチェックシステムが導入されました。施設内に常設されたことで、測定会の開催を待つことなく、より多くの方にフレイルチェックをご利用いただいています。
今後も、フレイル事業を通して、自治体・大学・企業・市民団体と積極的に協働し、健康で持続可能なまちづくりを目指してまいります。
スポーツを通じた豊かな地域社会の実現に貢献
~女子ラグビーチームPEARLS(パールズ)への支援~
住友理工では、2023年度より事業所のある三重県を拠点とする女子ラグビーチームPEARLSを支援しています。
PEARLSは、「ラグビーを通じて誰一人取り残さない社会へ」をテーマに、ラグビーを通じて感動や元気を届け、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域社会の実現に貢献するという理念を掲げ活動しています。当社は、この理念に賛同し、メジャースポンサーとして支援しています。また、2025年度より、1名をアスリート社員として採用しています。
PEARLSは、「ラグビーを通じて誰一人取り残さない社会へ」をテーマに、ラグビーを通じて感動や元気を届け、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域社会の実現に貢献するという理念を掲げ活動しています。当社は、この理念に賛同し、メジャースポンサーとして支援しています。また、2025年度より、1名をアスリート社員として採用しています。
関連情報
オフィシャルパートナーとして「みえ松阪マラソン2025」を支援
住友理工松阪事業所では、東海エリアを代表する大会である「みえ松阪マラソン2025」にオフィシャルパートナーとして協賛しました。
松阪の食文化を楽しめるエイドステーションや、トンネルのイルミネーション演出に加え、全国日本大学駅伝のコースである国道166号を走り、松阪城跡周辺を駆け抜けるコース設定が本大会の特色となっています。こうした魅力ある大会運営を通じて、参加者をはじめ、より多くの市民がスポーツに親しむきっかけを提供し、スポーツの裾野を広げ、生涯スポーツの振興を図ることで、観光振興と地域活性化に寄与しています。
当社従業員がコースの清掃ボランティアとして参加したほか、従業員駐車場をマラソン参加者基地として提供するなど、本大会の運営を積極的に支援しています。
また、2025年度には、「みえ松阪マラソン」の開催および松阪市の市制20周年を記念して実施された「みえ松阪マラソンスペシャルサンクスパレード」にも協賛しました。
住友理工は、今後も松阪市のスポーツと連動したまちづくりに貢献してまいります。
松阪の食文化を楽しめるエイドステーションや、トンネルのイルミネーション演出に加え、全国日本大学駅伝のコースである国道166号を走り、松阪城跡周辺を駆け抜けるコース設定が本大会の特色となっています。こうした魅力ある大会運営を通じて、参加者をはじめ、より多くの市民がスポーツに親しむきっかけを提供し、スポーツの裾野を広げ、生涯スポーツの振興を図ることで、観光振興と地域活性化に寄与しています。
当社従業員がコースの清掃ボランティアとして参加したほか、従業員駐車場をマラソン参加者基地として提供するなど、本大会の運営を積極的に支援しています。
また、2025年度には、「みえ松阪マラソン」の開催および松阪市の市制20周年を記念して実施された「みえ松阪マラソンスペシャルサンクスパレード」にも協賛しました。
住友理工は、今後も松阪市のスポーツと連動したまちづくりに貢献してまいります。
