スポーツ振興への貢献 Contribution to the Sports Promotion
従業員、地域社会
スポーツを通じた人と社会の活力創出を目指して
住友理工は、スポーツを通じて多様な人材の挑戦と成長を支え、一人ひとりが持つ力を発揮できる社会の実現を目指しています。アスリートの支援や活躍の機会の創出に取り組むとともに、スポーツが持つ価値を社会へ広げ、地域社会の活性化と共生に貢献しています。
住友理工は、スポーツを通じて多様な人材の挑戦と成長を支え、一人ひとりが持つ力を発揮できる社会の実現を目指しています。アスリートの支援や活躍の機会の創出に取り組むとともに、スポーツが持つ価値を社会へ広げ、地域社会の活性化と共生に貢献しています。
アスリートの雇用と支援を推進
当社は、2025年4月に初のアスリート社員を採用しました。また、2026年1月にはパラアスリートとのスポンサー契約を締結しています。
女子ラグビー 大内田夏月選手
2025年4月、当社は初のアスリート社員として、女子ラグビー選手の大内田夏月(おおうちだ なつき)選手を採用しました。
大内田選手は4歳でラグビーと出会い、高校卒業まで男子選手とともに練習を重ねてきました。その後、日本体育大学に進学し、女子7人制ラグビーの全国大会「太陽生命シリーズ」での優勝を目標に、競技に取り組んできました。
大学卒業後は、三重県四日市市に拠点を置く「一般社団法人PEARLS」に入団するとともに、当社の事務職社員として入社しました。現在は、午前中は競技活動、午後は社会貢献活動に関する業務に従事し、競技と仕事の両立を体現するロールモデルとして活躍しています。
また、大内田選手は7人制女子ラグビーの日本代表候補であるSDS(Sevens Development Squad)※に招集され、強化合宿や海外遠征にも参加しています。2025年11月に開催された「HSBC SVNS 2026 ドバイ大会」では、女子7人制ラグビー日本代表のワールドシリーズにおける過去最高位となる3位入賞を果たし、世界にも活躍の場を広げています。
※SDS(Sevens Development Squad)=セブンズ(7人制ラグビー)の大会出場選手などからセブンズ日本代表候補になり得る選手を招集し、育成・強化を図るスコッド(選手団)。
大内田選手は4歳でラグビーと出会い、高校卒業まで男子選手とともに練習を重ねてきました。その後、日本体育大学に進学し、女子7人制ラグビーの全国大会「太陽生命シリーズ」での優勝を目標に、競技に取り組んできました。
大学卒業後は、三重県四日市市に拠点を置く「一般社団法人PEARLS」に入団するとともに、当社の事務職社員として入社しました。現在は、午前中は競技活動、午後は社会貢献活動に関する業務に従事し、競技と仕事の両立を体現するロールモデルとして活躍しています。
また、大内田選手は7人制女子ラグビーの日本代表候補であるSDS(Sevens Development Squad)※に招集され、強化合宿や海外遠征にも参加しています。2025年11月に開催された「HSBC SVNS 2026 ドバイ大会」では、女子7人制ラグビー日本代表のワールドシリーズにおける過去最高位となる3位入賞を果たし、世界にも活躍の場を広げています。
※SDS(Sevens Development Squad)=セブンズ(7人制ラグビー)の大会出場選手などからセブンズ日本代表候補になり得る選手を招集し、育成・強化を図るスコッド(選手団)。
関連情報
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パラ陸上 大島健吾選手
2026年1月、当社はパラアスリート(陸上短距離100m・200m)の大島健吾(おおしま けんご)選手/名古屋学院大学AC所属とスポンサー契約を締結しました。生まれつき左足首以下に欠損のある大島選手は、高校時代に競技用義足に出会ったことをきっかけに陸上競技を志し、名古屋学院大学入学後、本格的にパラ陸上競技を始めました。2021年の東京パラリンピックの混合4×100mユニバーサルリレーで銅メダルを獲得し、続く2024年のパリパラリンピック男子100m(T64クラス)では、自己ベストを記録し、アジア記録を更新しました。さらに2026年のジャパンパラ陸上選手権では、100m・200m(T64クラス)ともにアジア記録を更新して優勝するなど、世界の舞台で活躍しています。
現在は名古屋学院大学ACに所属しながら競技活動を継続するとともに、「自身の夢や目標」、「パラスポーツを通じた多様性の考え方」をテーマとした講演会や陸上教室へ、積極的に参画しています。これらの活動を通じて、青少年の育成、スポーツ振興、地域社会の活性化に貢献しています。
現在は名古屋学院大学ACに所属しながら競技活動を継続するとともに、「自身の夢や目標」、「パラスポーツを通じた多様性の考え方」をテーマとした講演会や陸上教室へ、積極的に参画しています。これらの活動を通じて、青少年の育成、スポーツ振興、地域社会の活性化に貢献しています。
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今後に向けて
当社グループは、長期経営ビジョン「2029年住友理工グループVision(2029V)」において、「未来を開拓する人・仲間づくり」を重要な方向性の一つに掲げています。この方針のもと、多様な価値観や経験を持つアスリート社員の採用やパラアスリートへの支援を通じて、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。
今後も、多様な人材が自らの強みを生かして活躍できる環境づくりを進め、誰もが活躍できる未来社会の創造に向けた機運醸成を図ると同時に、スポーツを通じた豊かな地域社会の発展に一層貢献してまいります。
今後も、多様な人材が自らの強みを生かして活躍できる環境づくりを進め、誰もが活躍できる未来社会の創造に向けた機運醸成を図ると同時に、スポーツを通じた豊かな地域社会の発展に一層貢献してまいります。
