社会貢献
従業員、地域社会
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青少年の育成への貢献

未来を拓く世代に貴重な体験を
住友理工は、未来を拓く若者たちに、青少年のときだからこそ経験することに意味がある貴重な体験をできるだけ多くしていただきたいと思い、体験型のプログラムを提供しています。

外国人子弟のための就学準備スクールの開催

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住友理工は小学校入学を控えた愛知県小牧市在住の外国にルーツを持つ子どもたちを対象とした「就学準備スクール(プレスクール)」を小牧市国際交流協会と協働で開講しています。
これは外国人の親を持つ就学前の子どもたちを対象に、日本の小学校での生活に早く適応できるように、学校生活で必要となる日本語の読み書きや小学校での生活ルールなどを指導する準備スクールです。授業は市民ボランティアが行っており、夏から冬にかけて開かれる指導員養成講座で指導法や教材作成のコツを学び、教壇に立ちます。
子どもたちの楽しい学校生活や健やかな成長に少しでも役立てるよう、住友理工はこれからも子どもたちの笑顔につながるこの活動を継続して実施していきたいと考えています。

ひとり親家庭支援活動

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住友理工はひとり親家庭への支援を目的に、名古屋の特定非営利活動法人こどもNPOと協働で「住友理工の森へ行こう」を2016年夏から開催しています。
これはひとり親家庭を対象に、長野県北安曇郡池田町にある「住友理工の森」にて、お子さんと日頃忙しく頑張るお父さん、お母さんとが夏休みに一緒に楽しめる時間を提供することを目的としています。参加したご家族は間伐体験などの森づくりや野菜収穫などで自然を満喫、また住友理工の森の地元・池田町広津の皆さんと一緒においしいご飯をつくったりと、夏休みの楽しい思い出になっているようです。

SDGs学生小論文アワード by 住友理工

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「SDGs学生小論文アワード by 住友理工」は、住友理工への商号変更を記念する新たな社会貢献活動として、“未来を担う若者たちを応援する事業”と位置づけ、2015年より取組みを始めたプログラムです。(設立時名称「住友理工学生小論文アワード」)
このアワードをきっかけとし、全国の学生のみなさんが社会の課題や持続可能な社会づくりについて学び、考えた結果を論じる場の提供と、受賞をきかっけに更に見聞を広め若者の成長に貢献することを目指しています。
毎年本アワードには、日本全国のみならず海外の大学生、大学院生、専門学校生、留学生から100本以上の論文が寄せられています。審査は、審査委員長の高村ゆかり氏(東京大学未来ビジョン研究センター教授)をはじめとする有識者の皆さまに加え、住友理工従業員からの投票を含めて行われ、最優秀賞、最優秀次席、優秀賞、審査委員特別賞などの各賞を決定。受賞者には、8月末頃に実施される表彰式当日に表彰状と副賞および記念品が手渡されます。
今後も引き続き、未来を担う若者を応援するプログラムとしてこのアワードを実施し、持続可能な社会を構築するための取組みを進めていきます。

長岡技術科学大学との連携 国際会議「4th STI-Gigaku2019」への支援

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持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向け、長岡技術科学大学が主催となり、高専、企業、自治体等が連携して実施した国際会議「The 4th International Conference on “ Science of Technology Innovation”」(4th STI-Gigaku 2019)への参加および、協賛、寄付をしました。
この取組みは、国連が任命した東アジア唯一のハブ大学としてSDGsを強力に推進している長岡技術科学大学との連携により、SDGsに寄与する新たな技術革新や課題解決の一助と、大きくは未来を担う人材を育成することを目的としています。
本国際会議は2030年開発アジェンダ「持続可能な開発目標(SDGs)」(17の目標と169のターゲット)をもとに、エネルギー、気候変動、貧困や飢餓など、持続可能な開発のための諸目標を議論し、これを解決する方法のために議論するものです。
また、ポスターセッションでは、SDGsの解決につながる活動や高専-長岡技科大共同研究の成果をポスターと英語でプレゼンテーション。その優秀発表に対して”Best Poster Award by Sumitomo Riko Company Limited”(住友理工賞)として優秀な発表をした学生に表彰状と記念品を贈呈し、学生のSDGs達成に向けた取り組みの推進の一助としました。

住友理工株式会社

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