社会貢献
従業員、地域社会
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まちづくりへの貢献

住友理工は地域社会と共存する企業として、「みんなが住みたい街、住みたくなる街づくり」を地域と共に目指し、災害地支援などを行っています。

東日本大震災被災地への支援

~あったか切符プロジェクト~

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社員(グループ企業含む)からの寄付金と会社からのマッチングギフトから成る「住友理工あったか基金」を活用し、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の継続的支援を行っています。
これは南三陸町の復興とコミュニティの醸成を目的とし、南三陸町社会福祉協議会の協力のもと、地域コミュニティ活性化のために活動されるグループやNPOなどを支援対象とし、それぞれの会合や交流会などで利用していただけるサービス提供システムです。住友理工が発行する「あったか切符」を受け取ったグループは、宅配弁当を受け取ることができます。このサービスを提供するのは復興を目指して事業を行う地元の方々。長引く復興に向けての生活を向上させるとともに、地元の活性化を目指す取り組みです。サービスを利用した方々からは「切符で受け取ったお弁当をみんなで食べたりして、人と人との繋がりが増し、支え合って生きるきっかけになった」など、現地からたくさんのお礼の声が届いています。

社会課題対応製品を活用したプログラム「救命処置体験フェア」の開催

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弊社の製品である「胸骨圧迫訓練評価システム しんのすけくん」を活用した、住友理工の事業に直結したオリジナリティーのある社会貢献活動として、2017年より応急手当を普及するために活動を展開している団体をはじめ、地域で活動している市民活動団体や消防本部のみなさんなど、企業・NPO・行政との協働で「救命処置体験フェア」を開催しています。
コンセプトは「大切な人や家族の命を守るために、救命に関する手技と知識をみんなで学びましょう」というもの。
このプログラムでは、多くの人の目に触れる可能性が高いショッピングセンターであるユニー(株)にご協力をいただき実施しています。その先には、これを機会に多くの人が救命処置を受講することにつながり、一般市民が救命処置に対して抵抗感がなくなり、さらには救命処置の実施が常識化されることを目標に置いています。今後は開催箇所を増やしながら、地域や他社との連携など様々な協働を促し、さらなる社会課題解決型の社会貢献活動を進めていきます。

住友理工チャリティーコンサートの開催

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地域・社会における文化・芸術の振興を目的に、2000年度より毎年秋に「住友理工チャリティーコンサート」を認定NPO法人中部フィルハーモニー交響楽団と協働で開催しています。
本コンサートは地域への貢献として小牧本社/小牧製作所のある愛知県尾張地区の住民の皆さま、約1,300名を抽選にてご招待しています。指揮者には世界的巨匠の秋山和慶氏を毎回お迎えし、豊かな音楽をお届けします。また、「チャリティーコンサート」として、来場者の皆さまからお預かりした寄付金は毎年、東日本大震災復興支援や災害支援に活用しています。
チャリティーコンサートは新聞等にて応募方法のご案内をしています。

中部フィル松阪コンサートへの支援

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住友理工の松阪事業所では、オーケストラのクラシックコンサート開催が少ない松阪市で開催される中部フィルハーモニー交響楽団のコンサートに協賛しています。また、このコンサートに事業所周辺の住民の皆さまを招待しています。

住友理工株式会社

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