2022年住友理工グループビジョンとSDGs

2022年住友理工グループビジョンとSDGs
株主・投資家、お客様、取引先、従業員、地域社会、地球環境

住友理工グループは「Global Excellent Manufacturing Company~人・社会・地球の安全・快適・環境に貢献する企業~」を目指し、2016年に策定した中期Vision(2020V)を戦略的に見直し、2018年5月に「2022年住友理工グループVision(2022V)」を公表しました。

図

住友理工グループは、企業価値、公益価値それぞれの向上による「社会的価値の創造」を2022Vの前提として掲げています。

具体的には、以下のことをミッションとして取り組んでいきます。

  • 住友事業精神に基づき、SDGsなどに代表される社会課題に対し、技術革新を通じて解決を図る
  • 企業価値(財務目標)と公益価値(非財務目標)を同時に向上させることで、社会的価値を創造し、社会とともに持続的に成長する

SDGs達成への貢献

すべての国連加盟国が合意したSDGs(持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現のため示された2030年に向けた世界の共通目標です。住友理工グループでは経営の根幹である住友事業精神の元、これら社会課題を当社の事業活動を通じて解決を図り、その先にどのような未来が実現できるかを見据えながら、新たな事業に取り組み、社会的価値を創造し続けていきます。

図 企業活動を通じてグローバルで各地域社会の発展に貢献 事業活動を通じて人々の生活と産業の発展に貢献 サプライチェーン全体でフェアな企業体質構築を目指す 性別、国籍にとらわれず皆が安心して働けるオープンな企業を目指す 環境負荷低減を通じて持続可能な社会の発展へ貢献する

2022V公益価値(非財務目標)

SDGsに代表される社会課題に対して、事業活動を通じた公益価値の向上を目指し、主に環境・社会課題に対する目標を設定しました。モニタリング項目を含め、全10項目の観点で管理、活動の推進を図っていきます。目標に対する2019年度の進捗状況を以下に報告します。

2022年度 目標値と進捗状況
項目目標2020年度進捗
環境CO2削減8%削減
(2017年原単位比)
0.2%増加。新型コロナウイルス蔓延による減産・売上減が影響。生産に関わらず発生する固定エネルギーの削減が十分できず、原単位が悪化。詳細はこちら
廃棄物削減5%削減
(2017年原単位比)
7.1%削減。不良低減、歩留まり改善、未加硫ゴムの再利用(有価化)等を順調に進め、売上減の状況で目標を上回った。詳細はこちら
社会労働災害全度数率災害ゼロ全度数率0.61。社長以下管理監督者の安全対話・巡視やグローバル安全標準の充実により、安全な人づくりと設備づくりを進めています。詳細はこちら
コンプライアンス研修グローバル幹部研修参加率100%参加率100%。国内: コンプライアンス・レビューの日兼コンプライアンス・リーダー会議対象者687人全員参加、海外: グループグローバルコンプライアンス研修対象者792人全員参加。詳細はこちら

※これまで対象としていた「水リスク」は、排水のリサイクル利用が進んでいることやリスク分析から、短期リスク無しと判断し、2022V目標対象外としました。

モニタリング項目
項目
社会女性管理職比率
現地人材拠点長比率
CSR調達推進
社会貢献活動
新興国雇用創出

住友理工株式会社

お問い合わせ お問い合わせ窓口をご案内します。