安全衛生
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安全衛生マネジメント

コミットメント

安全衛生委員会 委員長メッセージ

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住友理工グループは、安全を経営の最重要課題と位置づけ、「安全の理念」と「安全の10原則」のもと「安全は全てに優先する」モノづくりを進めています。安全衛生委員会は事業部門等の責任者で構成し、安全衛生と健康促進に関する、方針の立案、活動の推進、および監査や指導を継続して行っています。
2022年住友理工グループVision(2022V)では、安全文化の構築を図り、公益価値目標「労働災害ゼロ」を目指して、設備や作業環境のリスク低減、業務の標準化と教育訓練、職場巡視と対話コミュニケーションを充実させて、働く人の安全意識向上に取り組み、「安全は全てに優先する」企業風土を確立してまいります。また、健康増進活動として、「社員が健康でいきいきと活躍できる」企業グループを目指し、健康経営宣言を行いました。
新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて全社で対策していく中で、働き方の変化に対応して、これからも「安全・安心・健康な職場環境づくり」に積極的に取り組み、社会そして働く従業員への企業責任を果たしてまいります。ステークホルダーの皆様におかれましては、今後も一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

安全衛生委員会委員長
取締役常務執行役員 和久 伸一

安全衛生の基本

安全の理念

全社員の幸せと会社繁栄のため、安全は全てに優先であり、私たちは、まず安全を確かめ1日の作業にはいります。

安全の10原則

  1. 「安全は第一であり、安全は全てに優先することを念頭におき行動すること」
  2. 「すべてのケガおよび職業病は防ぐことができるという信念で活動する」
  3. 「安全な状態を造り維持向上させるのは、会社・個人の責務である」
  4. 「マネージメントはケガや職業病防止に直接責任がある」
  5. 「ルールを守ることは社会で個人に課せられた基本的責任である」
  6. 「すべての従業員が安全に作業できるよう十分に教育訓練を行う必要がある」
  7. 「安全衛生管理体制のPDCAを回すべく、全員参加型の安全衛生監査を行う必要がある」
  8. 「すべての災害はもちろん、災害に繋がる不安全行動や状態に対しても報告調査を行う」
  9. 「安全衛生上の欠陥は全て直ちに改善されなければならない」
  10. 「災害ゼロを達成するには皆様全員の協力・参加が不可欠である」

推進体制

推進体制図

全社安全大会

年2回春と秋に開催し、社長以下部門責任者の「安全の決意」とともに、全社目標方針・部門活動計画とその取組みを共有しています。*1

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社長 安全メッセージ

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安全衛生委員長 安全メッセージ

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*1 2020年度春季安全大会は、「安全は全てに優先する」理念を全うするため、新型コロナ禍の中でも中止にせず、3密を防ぐ工夫の中で2020年6月8日に開催いたしました。

住友理工株式会社

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