社会貢献
従業員、地域社会、地球環境
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自然環境との共生への貢献

自然の生態系の一員として、できることから始めよう
住友理工は事業活動において、環境にやさしいモノづくりを進めていくことはもちろん、私たち一人ひとりが自然の生態系の一員として、できることから始めています。身近な清掃活動から森づくりまで一歩一歩進めています。

住友理工の森づくり事業

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2008年7月1日に長野県「森林(もり)の里親促進事業」の理念に賛同し、住友理工(当時・東海ゴム)は長野県北安曇郡池田町と里親契約を締結しました。これは、地球環境保護活動の一環として、CO2の吸収源としての森林作りを目的にしているものです。住友理工の森では長野県庁による森林CO2吸収量認定を毎年受けており、住友理工は2009年に長野県で制度が発足してから第一号の認定となっています。2019年度までの累計吸収量は2,396tです。
この事業では、森林保全のための資金支援はもとより、春・秋の年2回住友理工のボランティア隊を派遣しています。1泊2日のボランティア活動では、森林保全の間伐、枝打ち、植林などを地元の皆さまの指導の下に行っているほか、農業体験、郷土食作り体験、地元・広津地区の皆さまとの交流会など地域交流にも努めています。

住友理工松阪の森づくり事業

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2010年8月26日に三重県の企業の森事業に賛同し、三重県、松阪市、地元勢津地区の皆さまと住友理工(当時・東海ゴム)の4者で5年間、24.5haの森林保全の契約書を締結しました。契約は三重県で19社目となりますが、地元が協力しての4社協定や従業員が参加する契約森林での森林保全活動の実施は県内で初めてのことで、契約面積も最大です。
従業員ボランティアによる森林保全活動は毎年、春と秋の年二回行われ、間伐などの作業のほか、地元の皆さまとの交流事業を行っています。

東海化成“みたけの森”活動

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2017年5月に、御嵩町、岐阜県、東海化成工業の3者による「企業との協働による森林づくり」協定を締結し活動を開始しました。これは、持続可能な低炭素社会の実現と、未来の子どもたちに豊かな自然を残すことを目的とし、本社工場のある地元御嵩町内の町有林の森林保全と里山の再生に従業員とステークホルダーとの協働で行っているものです。
この森林保全活動により、今後50年間で290トンのCO2が吸収されることを岐阜県知事より認証されています。
従業員による月一回の整備活動のほか、春・夏・秋の年3回の全社参加イベントを開催し、地元のみなさまを交えた地域交流も行っています。

周辺美化活動

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住友理工の各製作所・事業所、また東海化成工業などグループ会社では、従業員ボランティアによる周辺清掃を定期的に実施しています。

脱プラスチックへの取組み

グローバル本社でペットボトル飲料の販売を廃止
~プラスチックごみによる海洋汚染問題への取組みを実施~

海洋プラスチックごみ問題の解決に向け、 プラスチック製ペットボトル飲料の販売を廃止し 、アルミ缶などへ切り替える脱プラスチック活動を開始しました 。名古屋市のグローバル本社内で月間平均 780 本、年間で約 1万本の使用があったペットボルの「利用数ゼロ」を目指します。 本活動により、 500mlペットボトル1本あたり80g、年間約748 kgのCO2削減が可能になります。廃止に伴い 、社内に設置している給茶機や、マイボトルの利用を推進しています。
まずはグローバル本社での販売廃止を実施し、 2030 年(SDGsの達成目標期限)までに、当社 グループの国内拠点でのペットボル販売について、順次缶製品などへの切り替えを進めていく予定です。

住友理工株式会社

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