ダイバーシティ
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ダイバーシティマネジメント

コミットメント

所管役員メッセージ

写真

住友理工グループでは、経営理念に「従業員の多様性、人格、個人を尊重し、活力溢れる企業風土の醸成」と謳っており、ダイバーシティの推進を経営の根幹と認識し、「誰もが力を発揮できる職場」を作ることを目指しています。現在、全従業員のうち約8割が日本以外の地域で働いており、ダイバーシティの推進と実践の大切さはますます高まっています。
ダイバーシティ推進においては、2015年にCSR委員会(現CSR・サステナビリティ委員会)の下部委員会としてダイバーシティ委員会が発足し、2016年からはダイバーシティ推進専属組織としてダイバーシティ推進室(2021年現在:ダイバーシティ推進課)にて、グループ人事に直接かかわるメンバーのほか、事業部門からの意見も集約し、全社横断的な視点で活動を進めています。今後も引き続きグループ・グローバルで人種・民族・国籍・宗教・年齢・学歴、性別・性自認・性的指向・障がいの有無などに関係なく、社員一人ひとり互いの個性を受容し、やりがいをもって活躍できる企業風土の形成を目指し、ダイバーシティの推進に積極的に取り組んでまいります。ステークホルダーの皆さまにおかれましては、当社グループの人材・ダイバーシティに関する取り組みをご理解いただき、今後一層のご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

取締役専務執行役員 前田 裕久

ダイバーシティマネジメントの考え方

住友理工グループでは、「住友理工グループ経営理念」にて「従業員の多様性、人格、個性を尊重し、活力溢れる企業風土を醸成します」と掲げ、多様な人材がいきいきと働ける環境づくりを進めるためにダイバーシティ推進活動を行っています。

ロゴ

住友理工グループ ダイバーシティシンボルマーク

住友理工グループではシンボルマークを制定し、ダイバーシティの推進に努めています。シンボルマークは人と人が繋がり、多様な個性が繋がり、一丸となって価値のあるモノを創り出す様子を表しており、当社の積極的な取り組みの象徴となっています。

ダイバーシティ推進体制

住友理工では、ダイバーシティ推進課でダイバーシティの理念、施策を全社に展開しています。また。 ダイバーシティ推進課は人事部に属し、CSR推進室、人材開発部、グループ人事企画室などと連携・協働し、具体的な制度の構築や社内環境の整備等を実施しています。

ダイバーシティに関する中期ビジョンと実績、課題

中期ビジョン

住友理工では、3つの軸を中心にビジョンを描き、誰もが力を発揮できる職場を目指しています。

3つの軸

  1. 多様な人材の活躍推進: 自律的な活躍への意識改革
  2. 働き方改革: 属性に関わらず働きやすい職場環境の整備
  3. 意識改革・風土醸成: 職場の理解浸透、個人の活性化
ダイバーシティに関する中期ビジョンと実績、課題の図

2020年度 重点実施項目と実績

テーマ2020年度重点実施項目2020年度実績
多様な人材の
活躍推進
女性採用率30%
  • ・23.6% (2021年3月)
障がい者雇用促進
(法定雇用率2.30%)
  • ・2.49%(2021年3月、特例子会社適用3社) 目標達成
  • ・特例子会社「住理工ジョイフル」から3名の出向受入開始
働きやすい環境に向けた実態把握および解析
働き方改革
  • ・当社ストレスチェック 「いきいき診断」 実施
  • ・集団分析結果を活用した職場改善活動の推進
制度改革の現状考察と改善 各種社内制度の定点観測実施
「仕事と介護の両立」「仕事と育児の両立」支援体制強化
  • ・外部専門家直通の無料相談窓口設置(年間利用件数:2件)
  • ・両立支援セミナー動画配信

  • ・育休者向け事業所内託児所オンライン見学会実施
意識改革・
風土醸成
情報配信、発信力の強化
  • ・社内報「みつくみ」での情報発信
  • ・ダイバーシティニュースレター発信
  • ・社内サイト「G.Portal」への最新情報更新
各種研修での啓発活動
  • ・階層別研修にてダイバーシティ研修実施
  • ・住友電工グループ女性フォーラムオンライン初開催
認証制度
  • ・介護支援 「トモニン」 活用
  • ・「なでしこ銘柄」 チャレンジ

2021年度 課題(重点実施項目)

重点実施項目

住友理工株式会社

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