導入の流れ

リフォーム住宅への導入をお考えの施主さま

TRCダンパーを知る

TRCダンパーは、特殊粘弾性ゴムにより地震エネルギーを吸収。
建物の揺れを低減し、家具転倒などの被害から守ります。
低コストで導入でき、時間経過などによる性能変化が少ないため、
メンテナンスが不要で約100年の耐久性を誇ります。

耐震診断を受け、
TRCダンパーの導入を相談する

リフォームでTRCダンパーを導入するには、まずは耐震診断を実施
する必要があります。耐震診断を実施している工務店に相談の上、耐震診断を実施してください。耐震診断後、検討中の工務店にTRCダンパーを採用したい旨をお伝えください。

  • ※検討中の工務店がTRCダンパーを取り扱いしていない場合は、検討中の工務店の情報をご記入の上、下記より住友理工までお問い合わせください。住友理工より工務店へ連絡致します。
耐震診断とは
既存建物の耐震性能を診断することをいいます。旧耐震基準(1981年以前の建物)と呼ばれる建物は、現行の基準に満たないルールで建てられているため、十分な地震対策が出来ていない可能性があります。実際に2016年に発生した熊本地震では、特に旧耐震基準の建物の倒壊が目立ったため、耐震診断を行い適切な耐震補強を行うことが推奨されています。
一般診断と精密診断

木造住宅の耐震診断方法は一般診断と精密診断の2つがあります。
リフォームでTRCダンパーを使用する為には耐震診断が必要ですが、一般診断・精密診断は問いません。

一般診断
目視による診断方法です。低コスト・短時間で診断を行うことが可能です。
精密診断
目視だけではなく、必要に応じて壁や天井を剥がすなど、一般診断と比べてより詳細に診断を行う方法です。

TRCダンパーの制震効果を
確認する

お客さまのプランに応じて、実際の地震を想定したシミュレーション 解析を行い、TRCダンパーの制震効果・設置箇所・本数を確認します。
TRCダンパーの導入が決まれば、後は施工を行うのみです。
実際の施工現場を見学したい場合は、施工を依頼した工務店にお問い合わせください。