住友理工の制震ダンパーは、木造住宅の新築・リフォーム時の耐震補強に効果を発揮します。

木造住宅用制震システム TRCダンパー(住友理工)

施工の流れ

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TRCダンパーは簡単な作業で確実に取付けが可能です。設置数、設置個所に関しましては「制震シミュレーション」によりご確認いただけます。

筋かいに施工する場合

木造住宅の強度の要、筋かいには「TRC-30」シリーズを施工します。大きな減衰力で、住宅の揺れ・変形を低減します。

筋かいに施工-1 ダンパーの組立て

ダンパー本体と延長木材を木ネジにて接続します。
マークとダンパー金具の位置が一致するように延長木材にダンパーを差し込み、木ネジにて固定します。

ダンパーの組立て図(新築の場合・リフォームの場合)
筋かいに施工-2 接続ダンパーの長さ調整

延長木材を切断することで、全体長さを調整します。両端の切断長さは、ほぼ均等にし、取付部の対角線とダンパーのセンターが一致するようにします。

接続ダンパーの長さ調整の図
筋かいに施工-3 ブラケットの設置

上下とも各1ヶで、対角に取付けます。 ブラケット内使いと外使いがありますので、適宜、取付部の状況に応じて使い分けてください。 ※新築時にはブラケット設置前に、間柱部を切り欠いて床合板を施工してください。

  • ブラケットの設置図:新築の場合:ブラケット内使い(配置A) ブラケットの設置図:新築の場合:ブラケット外使い(配置B)
筋かいに施工-4 ダンパーの設置

最後に、延長木材付きダンパーと、先に取付済みのブラケットを、木ネジにて上下とも接合します。
※新築時には最後に間柱を施工してください。

  • ダンパーの設置図:新築の場合:ブラケット内使い(配置A) ダンパーの設置図:新築の場合:ブラケット外使い(配置B)

ダンパーの設置数、設置個所に関しましては無料の「制震シミュレーション」によりご確認いただけます。

TRCダンパー専用ダイヤル【0120-144-156】受付時間は10時から17時(平日12時から13時、土日・祝日を除く)
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