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住居空間の熱の流出入

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冬場はコールドドラフト現象で
寒さを感じる。

冬場、室外の冷たい空気にガラスが冷やされます。このため、ガラス附近の室内空気も冷やされ、下降気流がおこります。この気流をコールドドラフトといい、室温よりも体感温度が低くなり底冷えします。

雪
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熱
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太陽の日射熱によって
室内温度が上昇。

夏の強い日差しによって冷房が効きにくく、室内温度が上昇。その原因の約7割は、窓面を突き抜けてくる日射熱にあります。
この日射熱を防ぐことを「遮熱」といいます。
室内空間を快適に過ごしやすくするためには、しっかり遮熱することが重要です。

出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会HPより

夏は熱をカットし、冬は熱を逃がさない

機能
フィルムなし
リフレシャイン使用
夏期(遮熱)
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熱
熱
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熱
熱
冬期(断熱)
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熱
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熱
熱

窓際の暑さ、その正体は「近赤外線」の室内流入です。優れた赤外線反射性能で、採光性を損なうことなく快適空間づくりに貢献します。また、冬は断熱機能により室外への熱の流出を防ぎます。

お問い合せ・資料請求

冷房電力を約30%、暖房電力約18%抑える節電効果

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熱
↓ 約30%の冷房電力節電

※リフレシャインの自社実験結果による性能。
その他製品詳細についてはお問い合わせください。

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熱
↓ 約18%の冷房電力節電

※リフレシャインの自社実験結果による性能。
その他製品詳細についてはお問い合わせください。

地球温暖化対策の一環として、平成22年度より改正省エネ法が施行され、CO2削減の取り組みが加速しています。今後さらに国民レベルでの環境貢献が求められます。優れた赤外線反射性能で、採光性を損なうことなく空調電力を低減するため、CO2排出削減に効果があります。

冷房電力節電効果

実施場所 住友理工 技術研究所 テクノピアA棟 3F&4Fエレベーターホール
測定時期 2012/8~9
外気環境 晴れ 最高気温38.6℃ 最低気温30.4℃
フィルム有無の比較

フィルム無 フィルム有
エアコン設定温度 28℃ 28℃
平均室内温度 30℃ 27℃
全天日射量 3.2MJ/㎡ 3.1MJ/㎡
消費電力 16kW 9kW
↓ 約43%※の節電効果

※リフレシャインの自社実験結果による性能。
その他製品詳細についてはお問い合わせください。

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冷房電力計測グラフ

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フィルムなし
リフレシャイン

*本データは特定の条件に基づき検証された数値であり、保証値ではございません。予めご了承の程、宜しくお願い致します。

暖房電力節電効果

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実施場所 住友理工 技術研究所 テクノピアA棟 3F&4Fエレベーターホール
測定時期 2012/12
外気環境 雪 最高気温9.4℃ 最低気温3.0℃
フィルム有無の比較

フィルム無 フィルム有
エアコン設定温度 20℃ 20℃
平均室内温度 18℃ 20℃
全天日射量 0.1MJ/㎡ 0.1MJ/㎡
消費電力 8.4kW 6kW
↓ 約28%※の節電効果

※リフレシャインの自社実験結果による性能。
その他製品詳細についてはお問い合わせください。

暖房電力計測グラフ

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フィルムなし
リフレシャイン

*本データは特定の条件に基づき検証された数値であり、保証値ではございません。予めご了承の程、宜しくお願い致します。

断熱効果検証「大学校舎」

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実施場所 立命館 中・高等学校の A棟3階講義室
測定時期 2012/12/26 10:30~16:50
外気環境 最高気温7.2℃・最低気温2.2℃
フィルム有無の比較
平均室内温度 フィルム無 フィルム有
空調ON
10:30~15:00
19.5℃ 21.5℃
空調OFF
15:00~17:00
15.9℃ 18.6℃
全天日射量 0.1MJ/㎡ 0.1MJ/㎡
↓ 平均気温が2℃程度上昇

※リフレシャインの自社実験結果による性能。
その他製品詳細についてはお問い合わせください。

窓付近 断熱測定計測グラフ

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*本データは特定の条件に基づき検証された数値であり、保証値ではございません。予めご了承の程、宜しくお願い致します。

室内中央 断熱測定計測グラフ

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*本データは特定の条件に基づき検証された数値であり、保証値ではございません。予めご了承の程、宜しくお願い致します。

断熱効果検証 「戸建住宅」

測定期間 2013年1月2日~4日
設置場所 岐阜市内一戸建て 1居室 (南東向き 築43年)
検証方法 ①エアコン消費電力測定  積算電力計測実施
②外気温測定(東側にて)
測定順序 測定日
1月2日 1月3日 1月4日 1月5日
①ガラス
FLG3mm
6:00-22:00


①ペアガラス
3+A3+3mm

6:00-22:00

③ガラス+TW32
FLG3mm+TW32


6:00-22:00
④ペア+TW32
3+A3+3mm+TW32



6:00-22:00

実建物検証結果

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ガラス種 FLG3 ペア FLG3+TW32 ペア+TW32
消費電力 6240W 5420W 5540W 4680W
平均気温 6℃ 1℃ 2℃ 2℃
最大/最小 10℃/0℃ 4℃/-1℃ 2℃/0℃ 5℃/-4℃
測定日 1月2日 1月3日 1月4日 1月5日

*本データは特定の条件に基づき検証された数値であり、保証値ではございません。予めご了承の程、宜しくお願い致します。

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強靭なポリエステルフィルムと、強力なガラス粘着層の設計により、人の衝突や地震などでガラスが割れた時の飛散を防止します。

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ガラス
ガラス
ボール ボール

ポリエステルフィルムを使用し、かつ強力なガラス粘着層の設計により、高いガラス飛散防止性能があります。
JIS A 5759に規定される2種類の試験に合致した性能を有しています。

リフレシャインによるBCP対策について

BCP(事業継続計画)とは

今、災害の防災対策に企業管理が問われています。

BCP(事業継続計画)

各企業、病院などで災害や事故などの予期せぬ出来事の発生により、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを事前に取り決めておく行動計画である。

イラスト
窓ガラスは割れると、一瞬にして凶器となります! 災害 人 ①ガラス片飛散による怪我 ②ガラス片飛散による避難経路遮断 ③ライフライン消失時による冷暖房対策 設備 ①ガラス粉塵による電算機器、PCにおける「システムトラブル」発生の危険性 ②ガラス粉塵による「生産設備トラブル」 ③窓ガラス破損による環境変化に伴う品質悪化 ↓ リフレシャインを導入することで、年間通しての節電とBCP対策を両立させることが可能です。 工場 ・早期のライン復旧・従業員の避難経路の確保etc…  病院 ・医師、入院患者などの安全確保etc… 避難所(公民館・体育館) ・被災者の安全確保・冷暖房対策etc …

ガラスの飛散防止性能「JIS A 5759」各種試験に合格

1.飛散防止試験A法合格(ショットバック試験) 飛散防止試験B法合格(層間変位試験)
(一財)建材試験センター
3.耐候性試験 2000時間に合格 耐久年数≒15年 4. 防火認定取得
認定書ダウンロード

※認定書ダウンロードにはIDとパスワードによる認証が必要です。

飛散防止フィルムもご用意しておりますので、お問い合わせ下さい。

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可視光線を70%以上透過

高透明無彩色

「リフレシャイン」は70%以上の可視光線透過率と、反射色が無色に近い為、フィルム施工の有無の差が殆どありません。この為、透明ガラスに近い採光性と眺望を実現します。また、透明ガラスと同等の可視光線反射設計の為、室外への反射による影響、及び夜間における室内への映り込みが殆ど起こりません。
※リフレシャインの自社実験結果による性能。
その他製品詳細についてはお問い合わせください。
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肌の日焼け・シミ・皮膚ガンの要因である、有害な紫外線を

99%以上カット
紫外線
紫外線
紫外線
紫外線

夜間照明に反応する虫も集まりにくく、住宅をはじめショールームや店舗にも効果的です。

リフレシャイン施工における防虫効果確認

測定期間 2012/08/01 15:00~2012/08/11 15:00
設置場所 住友理工社内食堂2F 西側
防虫確認方法 1)補虫のため、シャーレの中に強力な粘着剤を貼り付ける。
2)照明点灯時間
 ①夕食時間 16:00~19:00
 ②夜食時間 23:00~25:00
リフレシャイン施工窓、捕虫冶具セット
検証結果

補虫数 防虫率
フィルム未施工窓付近 18匹 78%
リフレシャイン施工窓付近 4匹
 ※本結果は参考値であり、保証値ではありません。
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