ステークホルダーとの対話 「住友理工 第4回学生小論文アワード」の開催 ~SDGs時代のビジネスのつくり方 未来に選ばれる会社とは~

ステークホルダーとの対話
株主・投資家、お客様、取引先、従業員、地域社会、地球環境

「住友理工 学生小論文アワード」は、住友理工への商号変更を記念する新たな社会貢献活動として、“未来を担う若者たちを応援する事業”と位置づけ、2015年より取組みを始めたプログラムです。
このアワードをきっかけとし、全国の学生のみなさんが社会の課題や持続可能な社会づくりについて考え、学び、また、受賞によって更に見聞を広め成長することに貢献することを目指しています。
第4回のテーマは「SDGs時代のビジネスのつくり方~未来に選ばれる会社とは~」。SDGsの達成に貢献しながら、新しい価値を生み出す企業について論じていただきました。
これまでに本アワードには、全国および海外の大学生、大学院生、専門学校生、留学生から第1回:50本、第2回:106本、第3回:152本の論文が、そして今年度は108の論文が寄せられました。審査は、審査委員長の河口真理子氏(株式会社大和総研 調査本部 主席研究員)をはじめとする有識者の皆さまに加え、住友理工従業員からの投票を含めて行われ、最優秀賞1作品、最優秀次席1作品、優秀賞3作品、審査委員特別賞1作品の計6つの小論文が受賞し、表彰式当日は表彰状と副賞および記念品が手渡されました。
また、過去第1~3回の歴代受賞者の有志からなる「若者総研」メンバーが、当社と同じBtoB企業のCSRの社内浸透について調査研究し、住友理工が取り組むべき活動を発表・提案しました。
さらに、SDGsが学べる体験型プログラムとして、お笑いジャーナリストたかまつなな氏による「笑って学ぶSDGs」を実施。SDGsに関する講義のあと、「SDGsババ抜き」「ワークショップ」を行い、身近な社会課題を題材に、持続可能な17の目標について皆で楽しく学び合いました。
今回の論文や提言を通じて、私たち一人ひとりも、「未来に選ばれる会社」とは何かを考え、住友理工グループも社会も持続的に成長出来るように行動を起こしたいと考えています。今後も引き続き、未来を担う若者を応援するプログラムとしてこのアワードを実施し、持続可能な社会を構築するための取組みを進めていきます。

受賞者
受賞者
若者総研
若者総研
SDGsババ抜き
SDGsババ抜き
たかまつなな氏講義
たかまつなな氏講義

住友理工株式会社

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