第一回 住友理工ダイバーシティ情報発信サイト TSUNAGU~Sumitomoriko Relationship~を開設しました

住友理工ではグループ経営理念でもある「従業員の多様性、人格、個性を尊重し、活力溢れる企業風土の醸成」を目指し、ダイバーシティ推進活動を行っています。当サイトでは住友理工のダイバーシティに関する考えや活動を紹介することで、人と人が繋がり、多様な個性が繋がり、『TSUNAGU(繋ぐ)』からより価値のあるモノを創り出せるように情報を発信していきます。第1回目では、当社のダイバーシティ推進の歩み、また、どのような体制で取り組みを行っているかをお伝えします。

住友理工におけるダイバーシティ推進の歩み

2008年
  • 中期経営計画にて、多様な働き方についての議論がスタート
2009年
  • 社内託児所の設置
  • 育児奨励休暇、配偶者出産休暇など育児休業制度・育児支援措置の拡充
  • 介護休業制度の拡充
  • ボランティア休暇制度等、多様な人材に対する制度の拡充
  • 愛知ファミリー・フレンドリー企業表彰
2010年
  • 育児フレックスタイムの利用期間延長
2015年
  • ダイバーシティ委員会の設立
2016年
  • 次世代育成法支援対策推進法にもとづく次世代認定マーク『くるみん』取得
  • 『ワークライフバランスハンドブック』の全社配布
  • ダイバーシティ推進室設立
  • ダイバーシティ推進リーダー任命
2017年
  • 働き方改革キャンペーン『活き生き5』スタート

住友理工におけるダイバーシティ推進体制・取組

住友理工ダイバーシティ推進組織体制
住友理工ダイバーシティ推進組織体制図

住友理工では、ダイバーシティ委員会でダイバーシティに関する方針や施策の策定を行い、ダイバーシティ推進室が具体的に実施しています。また、各部門にダイバーシティ推進リーダーを任命し、従業員への啓発活動や職場課題の吸い上げを進めています。
2017年は下記事項に対し重点的に取り組みを行っています。

  • (1) 働き方改革(多様な就労制度の構築など)
  • (2) 女性活躍推進(女性採用率30%達成など)
  • (3) 障がい者雇用の理解と推進(法定雇用率の達成など)
  • (4) 「ダイバーシティ」浸透のための啓発・教育活動(階層別研修、ダイバーシティ講演会など)

従業員一人一人が、属性(年齢、性別、国籍、・・・)によらず、あるいは個人の生活事情やライフスタイルに応じて、各人の能力を最大限に活かして仕事ができるような、またそれが公平に評価され、働きがいを感じられるような職場環境や人事制度をつくっていきたいと考えています。このサイトからその取り組みについての情報を発信して参ります。
ダイバーシティ委員会委員長 内藤肇常務執行役員

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ダイバーシティ推進室コメント

ダイバーシティ推進室では多様な人材の働きやすさの実現、また、一人ひとりが能力を最大限発揮できる環境を提供できるよう、引き続きダイバーシティの推進を行い、当サイトで発信をしていきます。社内の情報を発信し、当社を知っていただくとともに、読んでくださる方が「ダイバーシティってなんだろう」と考えるきっかけの一つとなればと思っています。

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ロゴ
住友理工ではグループ経営理念でもある「従業員の多様性、人格、個性を尊重し、活力溢れる企業風土の醸成」を目指し、ダイバーシティ推進活動を行っています。当サイトでは住友理工のダイバーシティに関する考えや活動を紹介することで、人と人が繋がり、多様な個性が繋がり、『TSUNAGU(繋ぐ)』からより価値のあるモノを創り出せるように情報を発信していきます。