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2020年住友理工グループVision

住友理工株式会社は、2020年度までの中期経営ビジョン「2020年 住友理工グループVision(2020V)」を策定しました。

財務目標

2020年度 財務目標

指標 数値目標
売上高 5,300億円
営業利益 320億円
営業利益率 6.0%
ROA
(営業利益/総資産)
7.0%
ROE
(純利益/株主資本)
8.0%

2020年度の分野別売上高目標

分野 数値目標
自動車 4,300億円
エレクトロニクス 400億円
インフラ 400億円
住環境・健康介護 200億円

2016~20年度 投資累計

投資 2016~20年度累計
設備投資額 1,800億円
研究開発費 800億円

2020Vの策定

中期経営計画「2015年住友理工グループVision(2015V)」においては、M&A 実施によるグローバル供給体制の確立、商号変更、グローバル本社の設置など、「変革と成長」に向けての事業戦略を進めてきました。売上高は4,200億円の目標に達したものの、新製品開発コストの増大、M&A対象会社の収益悪化、新規顧客開拓の遅れなどにより利益目標を達成することができず、収益力の向上が課題となりました。
2016年度から始まる2020Vにおいては、2029年の創立100周年に売上高1兆円の達成を目標とし、2020年度までをその仕込みの時期と位置付け、Visionテーマを「着実な成長」と「体質強化」に設定しました。また、2015Vの残課題と外部環境変化を踏まえ、「環境技術強化」「モノづくり革新」「新規顧客開拓」の3点を2020Vの経営戦略としました。

2020v VISION

2020V経営戦略

(1)環境技術強化

多くの国・地域において温暖化防止の活動がなされる中、地球環境の保全は各国政府の施策にとどまらず、企業の責任であると考え、当社グループもこれらに積極的に取り組みます。具体的には、環境配慮型製品(燃料電池車向けセル用ガスケット、窓用高透明遮熱・断熱フィルム、ドライバーモニタリングシステムなど)の開発、環境規制対応技術(燃料蒸散規制対応、製品軽量化)の開発、事業活動におけるCO2排出量の削減・水資源保全・環境負荷物質の使用量低減などに取り組みます。

(2)モノづくり革新

当社グループは創業以来のモノづくり企業として、2020Vにおいてもモノづくり革新を進めます。技術の進歩が著しいIoTや情報処理技術などを積極的に利用し、「SRIM 20 Act」としてグループ一丸となって投資・仕掛・リードタイムを2分の1以下とし、生産性2倍、災害ゼロを目指します。この活動は、製造部門だけでなくスタッフ部門も含めたグループ全体で実施します。

(3)新規顧客開拓

既存事業においては、23ヶ国105拠点のグローバルネットワークや、新たに設立する自動車新商品開発センターを活用し、グローバルマーケットにおける拡販活動や、自動車以外の事業についての海外展開を積極的に進め、新規顧客を開拓します。

global excellent manyufacturing company
  • ■Global Excellent Manufacturing Company=人・社会・地球の安全・安心・快適に貢献する企業
  • ■2020Vの達成により飛躍的な成長を遂げ創立100周年2029年度に売上高1兆円を目指す

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