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研究開発

当社の研究開発本部には住友理工のコア技術を進化させる材料技術研究所と、住友理工の明日を担う新製品を開発する新事業開発研究所の2研究所があります。

材料技術研究所

材料技術研究所は「材料技術」を核とし、「分析・解析・評価技術」「加工技術」を開発し、
住友理工のコア技術として育てています。
これらのコア技術を主軸とした研究成果は高度な技術の誕生につながり、
新製品の開発や既存製品の進化に応用されています。

材料技術研究所 図解

新事業開発研究所

Ⅰ.“SR”スマートラバーテクノロジー

住友理工が展開する機能性ゴム“スマートラバー”その核心は次の3つ

  1. 2倍に伸ばしても抵抗率がほとんど変化しない高導電性ゴム電極
  2. ゴムの柔らかさそのままに、大変形伸びや圧力が測定できるスマートラバーセンサ
  3. 電圧を加えると大きく変形するやわらかゴム、スマートラバーアクチュエータ

スマートラバー要素技術

スマートラバー要素技術

スマートラバーの特徴である柔軟性のある圧力センサ、伸びセンサ、多点スイッチ、面状圧力分布センサ、面状や筒状のアクチュエーターなどを開発しています。

スマートラバー応用製品

スマートラバー応用製品
1.健康介護分野

スマートラバーの特徴は人にやさしい柔らかさ。健康介護分野とはベストフィッティング。体圧分布センサのSRソフトビジョン、床ずれ防止アクティブマットレス、介護支援ロボットなどスマートラバー応用製品を開発しています。
  健康介護事業ホームページは こちら

スマートラバー応用製品
2.エレクトロニクス分野

ユニークなスマートラバーの特徴を活かすと今までにないエレクトロニクス製品がつくれます。全てゴムでできたSRスピーカー、押す強さで多段入力の可能な次世代マウスなどの試作品を開発しています。

Ⅱ.機能性フィルム開発

住友理工の新しいコア技術“ナノハイブリッド多層膜形成技術”

大面積のプラスチックフィルム上に精密に膜厚制御されたナノメートルオーダーの多層膜を形成する技術を確立しました。そしてこの多層膜の材料・構造設計によりユニークな光学・電気特性を有する透明窓用機能フィルム"リフレシャイン™"が誕生しました。

リフレシャイン製品群

リフレシャイン製品群

2010年に販売開始した高透明遮熱フィルムTX71に加え、2012年には夏の涼しさと冬の暖かさを両立した高透明遮熱・断熱フィルムTW32、TW33を販売開始しました。

リフレシャイン

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